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Windowsの設定でUSBメモリの自動再生機能を無効にしておこう

Windowsには、USBメモリを挿入するとファイルを自動再生する機能が存在しています。この自動再生機能を悪用し、USBメモリからPCへ感染するタイプのウイルスが存在しています。感染の予防対策として、Windowsの設定で自動再生機能を無効にしておきましょう。
Windows XP/Vistaの設定方法は以下のとおりです。


Windows XPの場合

USBメモリをShiftキーを押しながら挿入します(Shiftキーを押しながら挿入すると自動実行機能が一時的に無効になります)。挿入した状態で、マイコンピュータを開くと「リムーバブル記憶領域があるデバイス」という項目が現れるので、USBメモリのデバイスを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選びます。

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「プロパティ」を選ぶ

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「プロパティ」の画面が現れたら、上部の項目から「自動再生」を選びます。ファイルの種類ごとに「何もしない」というファイルの動作設定を選ぶと、自動再生機能は無効になります。

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ファイルの種類ごとに「何もしない」に設定


Windows Vistaの場合

「スタートメニュー」から「コントロールパネル」を選択し、メニューから「ハードウェアとサウンド」-「自動再生」を選びます。

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「コントロールパネル」-「ハードウェアとサウンド」を選ぶ

↓
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「自動再生」を選ぶ

↓

「自動再生」の画面で「すべてのメディアとデバイスで自動再生機能を使う」のチェックボックスをOFFにしておけば自動再生機能は無効になります。

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「すべてのメディアとデバイスで自動再生機能を使う」のチェックボックスをOFF

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